鳥屋野潟の“食と営み”を編集する

LOCAL PROJECT

2016年の冬から続けている、鳥屋野潟(とやのがた)の“食と営みを編集する”取り組み「とやの潟ウィンターキッチン」は4年目を迎えました。鳥屋野潟の漁師が捕るボラや鯉などの「潟魚」や、生産者や生産方法がきちんと管理され、鳥屋野潟地域の決められた生産者しか栽培できない伝統野菜「女池菜」を使ったオリジナルメニューを、地域のレストラン・カフェ・キッチンカー・旅館の全11店舗で1ヶ月間の期間限定で提供します。

今回のテーマは「シェフがつくる漁師ごはん・シェフがつくる農家ごはん」。漁師や農家が長く親しんできた土着性ある食材を、シェフの手によるプロの「漁師ごはん」「農家ごはん」として親しみを持って楽しんもらえたらと、今回のテーマを決めました。

「鳥屋野潟の魚」や伝統野菜「女池菜」は、冬に旬を迎える鳥屋野潟周辺地域ならではの食材。それを地元料理人がオリジナルメニューにし、今ここでしか楽しめないメニューとして提供します。土地の歴史や人々の営みを大切にしながら、「地元の旬の食材を、地元料理人の料理で、その土地で食す」という、足下にある“贅沢な食の営み”を、鳥屋野潟から発信します。

開催期間:2019年2月10日(土)〜3月10日(日)
提供場所:SUZUVEL/TRIP TRIBE house/FARM TABLE SUZU/Le CHINOIS/バニングキッチン/割烹の宿 湖畔/カーブドッチとやの/CAFE THE RAD/Galette café/旬菜和楽 さがや/キッチントラックMullet

WEB:https://toyanogata-winterkitchen.localinfo.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/toyanogata.winterkitchen/