潟食プロジェクトvol.1 かて飯

LOCAL BRANDING

かつて鳥屋野潟の周りの農家では、古米や屑米を大根と大根の葉でかさ増しし、一緒に炊込んだ“かて飯”を主食にしていました。風水被害と戦いながら米を作り、土地を守ってきた先人達がいたのです。今回、玄米と潟端の野菜で炊込む現代版“かて飯”を作りました。素朴で懐かしく、潟端で生きてきた人々の強さを思わせる味です。

制作ツール:パッケージデザイン、フライヤー
HP:潟食プロジェクトvol.1 かて飯