恵み豊かな里山の象徴

BRANDING DESIGN

菱ケ岳を望む自然豊かな地域、上越市安塚区。安塚内の行野(ゆくの)、和田(わだ)、大原(おおはら)、芹田(せりだ)、小黒(こぐろ)、切越(きりこし)、菅沼(すがぬま)、朴の木(ほおのき)の8集落で構成される「おぐろ地域」では、質の高いお米や野菜が作られています。丁寧に育てた野菜や、野山で採れた山菜を使い、漬物や味噌、麹などの加工品も生産されています。そんな安塚の農産物や暮らしが伝わり、地元の人の誇りにもなる、時代と安塚らしさの両方をとらえたデザインを、ロゴマークを使用したシールとパッケージデザインで提案しました。(デザイナー:村山、藤田)

制作ツール:ロゴマーク、シール、米袋
おぐろ地域活性化協議会:http://www.oguro.org

ロゴマークを使用したシール
おぐろ地域内で生産される農産物・特産品に貼られるロゴマークの「推奨シール」。おぐろ地域の自然風景を思い浮かべ、里山や川、田んぼを「おぐろ」の文字の中に表現しています。安塚らしさを表現するため、温かみのあるカラーにしました。

米袋パッケージ
ロゴマークを活用した米袋は、棚田米だと一目で伝わるように、小黒の山々をパターンにしました。クラフト地に白インクの組み合わせは、使用後も手元に残しておきたくなるようにと選択したものです。

米袋パッケージ