鳥屋野潟ボート倶楽部

LIFESTYLE

U・STYLEは2016年6月に、二人乗りの真っ赤なボートを買いました。
2015年に鳥屋野潟に事務所ごと拠点を移してから、ついに自分たちの力で身体で、潟に出るときが来たなと。心配と興奮、スタッフみんなそんな半々の気持ちを持っていたんじゃないかと思います。少なくとも私はそうでした。落っこちたらどうしよう!とか。(ちなみに今まで一度も、誰一人として落水した者はいません)
ボートに乗り込んで、漕ぎ出して最初に口から出た言葉は「潟………広っ!」でした。本当に。
それまで潟の側や橋の上から眺めていた景色と、全く違うものがそこには広がっていました。感じる風が、街の見え方が、においが、全く違うのです。なんて楽しいのだろう…漕ぎに出るたび思います。オール使いの技術も、3人掛かりで船着き場まで運ぶ技術も、船着き場への道を拓くための草刈りの技術も上がっていきました。今ではなんと「鳥屋野潟ボート倶楽部 部長」に任命された村山です。その昔鳥屋野潟が今よりもずっときれいだった時代、潟ボーイ’sやガール’sがその水の中で泳いで遊んだり、生活用水として活用していた時代に見ていた、感じていた鳥屋野潟を少しだけ共有できたような気がして、嬉しかったなぁ。
潟マルシェに来てくださったたくさんのお客様に、乗っていただく機会がありました。私たちが感じたと同じように感動されていて、舟漕ぎのアシストをしながら未来の鳥屋野潟の姿を想像したりしていました。たくさんのボートが水面に浮かび、潟に向かって伸びる桟橋、そしてそれを囲むように連なるレストランなどのお店…。夢が膨らみますね。
鳥屋野潟でのボート活動を広めていく取り組みもこれから行っていく予定です!ご期待ください。

6月のはじめ、アウトドアショップ「WESTさん」のレクチャーにより、初乗船!

漕ぎ方の基本を教えていただき、いざ鳥屋野潟へ

多分、潟の風。を感じています。

定番の決めポーズ。

スタッフみんなで三条の大谷ダム湖(ひめさゆり湖)でカヌー、カヤック体験。

デザイナー 新保、念願のSUP!(Stand Up Paddle)